コンピュータ・情報機器編-思考の小箱-
(c)1987-2005 大塚いわお

ページ作者が、今まで考えた様々なアイデアについて内容をまとめています。
興味をお持ちの方は、どうかお読みください。

(1) 携帯電話テンキー用文字入力方式の提案-ポケベル方式の改良-(2002/05まとめ)
携帯電話用の文字入力方式について、従来、高速文字入力が可能でありながら、暗記が必要なため普及していなかったポケベル方式の入力の仕方をそのまま受け継ぎながら、文字割り当てを暗記せずに済むように改良した文字入力方式を考案しました。ボタン押しの回数が従来のマルチタップ方式の2/3に減り、入力リズムが取りやすく、暗記の手間もかかりません。実験の結果、従来マルチタップ方式の65~70%の入力所要時間で済むことが分かりました。実際に動くデモ画像、Javaアプレットによるデモプログラムを用意しています。
(2) 「紙を超える」手書きメモ・プログラムについて(2000/09まとめ)
これは、従来の携帯端末とかペン入力コンピュータで、紙の持つ利便性をそのまま備えると共に、電子的に入力データを扱うことのできるコンピュータならではの新しい機能を備えた手書きメモ・プログラムができないかと考察したものです。内容的にはやや粗雑です。ご容赦ください。
(3) 物理的存在としての情報(2008/11まとめ)
これは、従来、無形で、物理的制約から離れて自由に動き回る存在として捉えられてきた情報が、実は、保持、読み出しという観点からは、物理的な存在への記録、刻印を必須とする、極めて物理的存在であることを、説明したものです。

(c)1998-2005 Iwao Otsuka

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