教育編-思考の小箱-
(c)1987-2009 大塚いわお

ページ作者が、今まで考えた様々なアイデアについて内容をまとめています。
興味をお持ちの方は、どうかお読みください。

(1) 日本教育における試験制度の改革について(2002/06まとめ)
日本の小学~大学の試験制度は、特定の学校に合格するためという現状から変わるべきであると筆者は考えます。今後の試験は、純粋に生徒の学力を測定し、好きな時に何回でも受けられるようにするなどして、その数値を公的資格として就職などに活用できるようにするための試験へと変わるべきではないでしょうか。
(2) 勉強ゲーム・アニメについての検討(2000/09まとめ)
これは、従来のTVゲーム・アニメに、もっと学科勉強に役立つ要素を入れることを提案するものです。利用者が、TVゲーム・アニメの内容にはまりながら、知らず知らずのうちに、自然と学科内容をマスターしていくことができるようにするには、どのような工夫を、ゲームやアニメの内容に取り入れればよいかを考察しています。
(3) 日本人はなぜ英語がしゃべれないか?(2001/06まとめ)
これは、日本人が英語をしゃべれない根本的な原因が、日本語→英語という方向の単語熟語の意味の対応付け訓練をやっていないからであり、この問題を解決するためには、競争で鍛えられて優れた学習効果を持つようになっている「英和」単語集並に学習しやすくなった「和英」単語集の登場が必要だと提言するものです。
(4) 系統歴史
-新たな歴史教育に向けて-(2009/11まとめ)
これは、日本の歴史教育が、大量の固有名詞の機械的暗記に陥っていると指摘し、今後は、機械的な固有名詞、件名暗記中心から、現象中心の歴史の流れ把握が可能な、歴史の系統面の教育が必要だと提言するものです。

(c)1998-2005 Iwao Otsuka

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