一口説明-女らしさ男らしさについて-
(c)1999-2008 大塚いわお


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女らしさ、男らしさについて

に、内容を大幅更新、増強してまとめられています。


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以下は、電子書籍内容のサンプルです(更新前の古い内容です)。

 
 

男女の性差は、手短に、以下のように説明できます。

視点 女性 男性
生物的側面 栄養分の豊富な、数少ない卵子の担い手。
初期の子育て(子宮、授乳)の担い手。
粗製濫造な精子の担い手。
貴重、大切な存在。 粗末に扱って構わない(貴重、大切さに欠ける)存在。
安全第一、自己保身に敏感である。危険なことは自分では行わない(男性にやらせる)。 女性に安全を提供し、自身は危険へと直面する。外敵を攻撃、戦闘する。
内側(ウチ)、奥にいようとする。既知の領域にとどまる。 外側(ソト)へと露出し、対外的な代表となる。未知の領域を探検する。
心理的側面 人間(ヒト)を扱うのを好む。
対人コミュニケーション(他者とのおしゃべり)を好む。
対人的な親密さ、相互の一体感や配慮を好む。
対人関係そのものを重視する。
物質(モノ)や機械(メカ)を扱うのを好む。
対人面での相互分離、切断を好む。
対人関係はあくまで目標達成のための単なる手段に過ぎない。
他者と話をするための言語能力(文法、綴り面での流暢さなど)に優れる。 客観的な空間把握能力(3次元物体の回転把握、実世界の垂直・水平の把握、空間移動など)に優れる。
社会的側面 集団主義(グループ行動を好む)。液体的、ウェットである。 個人主義(単独行動を好む)。気体的、ドライである。
責任を取らない。自分からは意思決定せず、受動的である。 責任を取る。能動的に意思決定する。
周囲と同調する。 周囲とは独自路線を取る。
相互依存、助け合いを好む。依頼心(甘え)が強い。 自立心が強い。助けを借りず独力で生きていこうとする。


 
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