研究とエッセイ-女らしさ男らしさについて-
(c)1999-2008 大塚いわお


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女らしさ、男らしさについて

に、内容を大幅更新、増強してまとめられています。


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以下は、電子書籍内容のサンプルです(更新前の古い内容です)。

 
研究 アンケート調査などのデータに基づいた考察です。
◇男女の心理的性差についての従来研究 (2001/06~)
従来、男女の心理的な差についてどのようなことが言われてきたか、能力差、パーソナリティ、社会的行動などの面からまとめました。↑
◇「守られる性」「守る性」-女らしさ、男らしさの検討- (2001/04~)
上記リンクでは、女性の方が、生物として男性よりも貴重ゆえ、守られること、自己保身へのこだわりが強く、安全第一で、周囲の他者との助け合いを好むという視点から、従来の性差に関する知見を整理してまとめています。自己保身、安全などへの指向が実際に「女々しい」と感じられていることを、アンケート調査により確認しました。↑
◇生物学的貴重性と性差(クリーム-パン図式)について (1998/07~)
上記リンクは、生物としての貴重性の大小が男女の性差を生む根本原因となっている、と主張したものです。クリームパンを例にあげ、女性は内部で保持されるリッチでおいしいクリームに、男性は、その外側で苛酷な環境にさらされてこんがり焼けてしまうパンに当たる、と捉えます。↑
◇男女どちらの性格がよりウェット(ドライ)か? (1999/07~)
性格・態度のドライ/ウェットさについて筆者が得た知見を、既存の男女間の行動様式の性差に関する学説内容と照合したところ、「女性的」=「ウェット」、「男性的」=「ドライ」という結果を得ました。また、ドライ/ウェットな項目内容のどちらがより「女々しく」感じられるか、インターネット上で調査した結果、「女々しい」=「ウェット」でした。↑
◇人間の命の重さの不平等性についての検討-性別などの視点から- (2004/05~)
男性と女性のどちらの命がより重いか、どちらがより生命を救助されやすいかを、アンケート調査によって調べたところ、女性の命が男性よりもより重い、大切と捉えられていることを確認しました。例えば、普通の女子高生の方が、男性首相よりも、より命が重いという結果が出ました。↑
◇男性、女性と気体、液体 (2008/01~)
気体、液体分子運動の動画をインターネット上で人々に見せて、粒子(分子)の動きが、それぞれどの程度男性的、女性的に感じられるか回答してもらったところ、気体分子の動きはより男性的に、液体分子の動きはより女性的に捉えられる、という結果が出ました。↑

 
エッセイ 気ままに書き綴った文章を集めたものです。
◇女性、男性の空間分布と外部環境 (2008/04~)
外部環境に対する女性と男性の空間分布のあり方の差を比較した結果を、簡単な図にまとめました。女性が内側にまとまって団体になって塊になって存在し、その外側に男性が分散して、女性を守る形で苛酷な外部環境に露出、直面すると捉えます。↑
◇女社会、男社会 (2008/04~)
女社会と男社会のあり方を比較した結果を、簡単な表にまとめました。↑
◇母性と父性-態度の比較- (2003/05~)
母性と父性のあり方を比較した結果を、図表にまとめました。母性は、子供を自分の中に包み込んで保護しようとするのに対して、父性は、子供を自分から分離・独立させた上で、子供がうまく自活して行けるように、外からフォロー・援助を加えようとする、といった違いがあると考えられます。↑
◇日本社会の女性的性格 (2000/07~)
伝統的な日本社会の性格=国民性を洗い直して捉えたところ、日本社会は、女性的な性格が強い、女性のペースで動いている社会である、という結論に達しました。↑
◇日本教育システムの女性性 (2000/07~)
従来の日本的な教育システム、具体的には、受験勉強や学校のあり方が、いかにウェットで、女性的な雰囲気に満ちているか、ということを短く説明しています。↑
◇日本男性解放論-日本女性学・フェミニズム批判- (2000/07~)
本リンクでは、従来の「日本は、男性中心、家父長制社会である」とする、日本社会についての通説に疑問を抱いた筆者が、日本社会を調査したり、分析した結果をもとに、「日本社会は女性の方が強い、母性中心で動いている母権制社会である」「日本男性こそが、女性、母性による支配から解放されるべき存在だ」などの主張を展開しています。↑
◇男性差別の根源 (2009/11~)
本リンクでは、男性が差別される現象の根本的原因について、生物学的貴重性の違いと、セックス許可権限の有無の観点から述べています。↑
◇囲う男、閉じ込められる女-女性の自立、社会進出が進まない本当の理由- (2004/08~)
女性の自立や社会進出がなぜ進まないのか、その理由について、男性が女性を、自分のいるところより内側の、より安全で快適な領域へと囲い込む形で守ろうとし、女性が、男性の設定した枠の外に出て行こうとするのを阻止する、女性の方も、男性によって貢がれる安全で快適な暮らしに満足して、そこから出て行こうとしない、というのが真の理由ではないかと主張しています。↑
◇「対物(メカ・マテリアル)」指向の男、「対人(ヒト)」指向の女-好む対象の違いから見た男女の心理的性差- (2003/02~)
筆者の観察では、男性と女性とでは、好む対象、指向するものがかなり違うようです。具体的には、女性=「血の通った人間(ヒト)」、男性=「非人間的な物体、物質(マテリアル)、メカ」をそれぞれ好むと考えられます。こうした指向の違いについて、表形式に整理してまとめました。↑
◇電子掲示板の発言における性差 (2004/08~)
本リンクでは、インターネット上の電子掲示板(BBS)において、男性と女性との発言のあり方の性差について、短くまとめています。↑
◇卵子的・精子的行動様式-女らしさ・男らしさの根源- (2004/04~)
生命体・生物としての男性・女性の区別は、根源的には、精子・卵子の区別に由来します。男性的、女性的行動様式は、大元のところで、それぞれ精子、卵子の行動様式と共通な性質が見られ、その点、精子・卵子の行動様式は、行動面での男らしさ・女らしさの根源になっているとも言えます。この視点からの男らしさ・女らしさを説明します。↑
◇エッチなことはいけないか?-セックスと人間との関係についての考察- (2004/06~)
本リンクでは、従来セックスについて、淫らだとか罪悪感を持って語られてきたのを批判し、「人間は誰でもエッチである。人間がエッチなのは、生命としてごく自然のことであり、むしろ次世代を残す上で必須である。必要なのは、セックスから離れた仕事中、授業中といった通常モードと、セックスで頭の中がいっぱいな発情モードとの混在の防止、上手な切り換えである。」という主張を展開しています。↑
◇女性のスカートの是非について (2005/05~)
日本の女性は、今でも多くがスカートを履いていますが、とかく活動しにくかったり、冬場寒かったり、「パンチラ」が起きてしまって、男性による痴漢を誘発したりと、デメリットが多いように思います。そろそろ、スカートを履くのを止めて、ズボンにしたらどうでしょう?日本でも鉄道会社の制服とかで、女性らしさと活動しやすさを両立させたズボン着用が広がっているようです。一方、女性は男性を惹き付けるために、積極的にスカートを履いている側面もあり、スカートを積極的に残すことも考えられます。そのためには、今のスカートの下に履く下着を「見えては困る」存在から、「見えて構わない」「積極的に見せたい」存在に変えればよいのではないでしょうか。↑
◇レッドバリア、ピンクバリア-少女向けコミックと男性読者- (2005/10~)
少年向けのコミックは、女性もよく買って読むが、少女向けのコミックは、男性は、買うのを回避し、あまり読まないと言われます。なぜ、このようなことが起きるのでしょうか?その原因の一つとして、書店にコミックが並んでいる時の視覚的効果が上げられると思います。売り場での赤色、ピンク色に統一された背表紙の並びが、男性を遠ざけるバリアとして機能しているのではないでしょうか?↑
◇機能主義と装飾主義-男らしさ、女らしさとの関連について- (2006/01~)
装飾主義は、女性に多く見られ、見た目はかわいいが履きにくいハイヒール靴を好むように、物品の見た目や飾りを、生活に役立つ機能よりも優先させます。一方、機能主義は、男性に多く見られ、物品が道具として、自分たちが生きていく上で役立つかどうかそのものを、見てくれや飾りよりもより重要視します。飾りのない、機能の本質部分に的を絞った物品を好み、外観、服装とかに無頓着なため、そうした点にうるさい女性たちの非難を浴びることになります。↑
◇恋愛と対人関係の女性化について (2006/01~)
恋人同士は、互いにベタベタいちゃいちゃと抱き合いくっつき合い、見つめ合う関係に入ります。これは、もともと相互の親密さ、ウェットさを追求する女性同士の対人関係と同じであり、男性も恋人の前では、こうした女性的な態度を取るようになります。その点、恋愛においては、対人関係の女性化が起きていると言えます。↑
◇生肌・粘膜指向と女性 (2006/01~)
女性は、香水、エステ、肌へのクリーム塗りといった、生肌や粘膜への心地よい刺激を男性に比べて強く求める傾向があり、これは「生肌・粘膜指向」と呼べます。↑
◇対象への距離感と性差-客観・科学指向vs親身・一体指向- (2006/01~)
男性が、対象との間に一定距離を置いて、客観的、科学的に相手を眺めよう、処置しようとするのに対して、女性には、対象を好き嫌いの感情で判断して、対象との距離が一定でなく、相手を好きな場合、相手に一体化して、とことん親身になって尽くそうとする面があるのではないでしょうか。↑
◇共生の性、独立の性 (2006/01~)
女性が、「みんなと(一緒に)いる」のを好む「共生の性」なのに対して、男性は、「一人でいる」のを好む「独立の性」といえます。↑
◇論理回路の性、連想・Webの性 (2006/07~)
女性が、芋づる式に関係ある内容を連想させてネットワーク・網目で進むのを好む「連想・Webの性」であるのに対して、男性は、直線・直角で進み、理屈、理由付けを好む「論理回路の性」といえます。↑
◇失敗、ヒューマンエラー、リスクテイキングと性差 (2006/12~)
失敗、ヒューマンエラー、リスクに対して、女性は、いけないことであると否定的、消極的に考えてできるだけ回避しようとするのに対して、男性は、ある程度許容されることだと積極的に考えて、リスクを取ろう、冒険しようとするという違いがあると考えます。↑
◇叱りと性差 (2007/04~)
叱り方について、男性、父親は、「雷落とし」で、ピンポイントに厳しく叱るが、心理的に空き空間があるのに対して、女性、母親の叱りは、延々と粘着的に説教をする、窒息感がある、という違いがあると考えます。↑
◇パラサイト・ジェンダー(寄生する性) (2007/04~)
女性は他人に頼る性、もたれかかる性、依存する性、寄生する性であり、自分で決定しない、決定を回避する性、他人任せの性である。この性質は、「パラサイト(寄生する)・ジェンダー(性)」と呼ぶことが出来、「自立する、自己決定の性」である男性と対をなしていると考えます。↑
◇女性と科学 (2007/04~)
女性には、男性に比べ、科学に向かない面があると考えられ、その理由について手短にまとめてみました。女性は同じ科学でも、冷たい無機的な物理、化学、地学よりも、生物、人間といった、温もり、一体感の感じられる相手を研究するのに向いているのではないでしょうか?↑
◇女性と責任転嫁 (2007/04~)
女性は、何をするにつけても、何かと責任転嫁したがる人々であり、責任転嫁は、女性の特徴であると言えると考えます。↑
◇女性と権力行使 (2007/04~)
女性の社会進出に伴い、彼女らが職場等で部下をどう支配するか、どのような上下関係を好むかを明らかにするため、女性がどのような権力行使を好むかについて手短にまとめてみました。↑
◇攻めの性、受けの性 (2008/06~)
男性は、攻める、主張する性であり、女性は、受ける、受容し包含し、呑み込む性であると言えます。↑
◇クッションの性、ショックの性 (2008/06~)
男性は、ショック、衝撃を与える性であり、女性は、衝撃を吸収するクッションの役割を果たす性であると言えます。↑
◇反社会性、秩序破壊と性差 (2009/06~)
男性は、反社会的であり、既存秩序を破壊して、自分に合った新秩序を打ち立てようとします。一方、女性は、合社会的であり、既存秩序、権威をそのまま受け入れ、適応しようとします。↑
◇声出しと性差 (2009/11~)
女性が声が出やすいのに対して、男性はあまり声を出さないと考えられます。↑
◇男性の絵、女性の絵 (2009/11~)
男女のコミック等の絵の性差について、簡単にまとめました。↑
◇男女、戦いの性差 (2009/11~)
戦いのありかたの性差について、簡単にまとめました。↑
◇定説と性差 (2009/11~)
科学とかにおける定説と性差との関連について、一言でまとめました。↑
◇有人境、無人境と性差 (2009/11~)
女性が有人の環境を好むのに対して、男性は無人境を好むと考えられます。↑
◇価値判断と性差 (2009/11~)
男女の価値判断の性差について、簡単にまとめました。↑
◇草食男子解消法 (2009/11~)
女性から批判の出ている、草食男子と呼ばれる現象について、どうすれば解消されるか提言しています。↑
◇パワーゲームとラブゲーム
-男性コミックと女性コミックの主題の差-
(2009/11~)
男性向けコミックと女性向けコミックと比較して、見られる主題や内容の差を説明しています。↑
◇女性の身体のセクシーさのパターン知覚
(2009/11~)
男性の場合、脳で、この文章に書かれた女性の身体のパターンを知覚して、性的興奮につながっていると考えられます。↑
◇強姦撃退法 (2008/07~)
男性による女性の強姦への、女性による撃退方法のアイデアをまとめてみました。↑


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