〔解説:資料編〕ドライ・ウェットな感覚・性格・社会について



d1. ドライ・ウェット研究の背景について(2000/03~)
行動様式のドライ・ウェットさを解明しようという気持に、なぜ筆者がなったか、という研究の背景について、手短にまとめました。↑
o1. 〔旧版2版〕ドライ・ウェットな性格・態度について(1998/12版)
1997.11~1998.9にかけて行ったインターネット上でのアンケート調査結果です。ただし、この結果においては、調査手続きに問題があり、回答者が、先に筆者の仮説を、心理テストなどの結果を見て、知ってしまってから答えている可能性が高い、という難点があります。データとしては、参考程度にとどめて下さい。↑
o2. 〔旧版1版〕ドライ・ウェットな行動パターン(態度)とは何か?(1997/07版)
1997.4~5にかけて初めて行ったインターネット上でのアンケート調査結果です。この調査を行った段階で、ほぼ最新版と同じ結果が得られています。ただし、アンケートへの回答者数が80名程度と少ないことと、回答者の性別が男性に大きく偏っている、という難点があります。データとしては、参考程度にして下さい。↑
o3. 「気体・液体型行動様式」についての検討 (1992/05版)
1992.5頃、最初に作成した、ドライ・ウェット行動様式についての仮説です。この段階で、基本的な仮説が、一通り得られています。ただし、仮説の内容や分類方法は、現行のものとは、大分異なっています。資料としては、参考程度にして下さい。↑
o4. 気体・液体分子運動様式-表と図- (1992版)
1992頃作成した、ドライ・ウェットさの元をなす気体・液体の分子運動様式についての、表と図による説明です。現行のドライ・ウェットな行動様式説明の元となっています。↑
o5. 日本の対人関係と「ウェット/ドライ」感覚の相関に関する検討 (1993/09版)
1993.9頃、引き続き作成した、ドライ・ウェット行動様式についての仮説の改訂版です。この段階で、基本仮説に基づいたアンケート調査をすることを、すでに予定し、調査項目も作成していました。ただし、実際には、調査を行える環境には、まだいませんでした。資料としては、参考程度にして下さい。↑

(c)1992-2001 大塚いわお

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