〔解説:基本編〕ドライ・ウェットな感覚・性格・社会について



1 【総括】
11 一言原則-パターンDとパターンW(ドライ・ウェット(湿度)知覚の法則)- (2005/09~)
人間や物体の動きや行動が気体分子運動相当のパターン(パターンD)=高速で離れるとドライ に、液体分子運動相当のパターン(パターンW)=低速で近づくとウェットに感じます。これは、ドライ・ウェット(湿度)知覚の法則と呼べます。パターン D、パターンWがどのようなものか、動画再生ですぐに体験できます。↑
12 簡単な要約-カラー文章-(1999/11~)
(心理テストの根拠となっている、)ドライ・ウェットな感覚や性格を生み出す根源的な原理を、 カラー付きの文字を使って簡単に要約してみました。↑
13 湿度感覚における複数性(社会性)原理(2007/06~)
ウェット、ドライな湿度感覚は、単一の粒子、個体では起こすことができず、必ずくっつく、離れ る他者、相手が必要です。要は、湿度感覚の源は、複数の粒子、個体間の関係(社会関係)として捉えられ、説明するのに、複数の粒子、個体の存在、ないし、 複数粒子、個体間の相互作用が必要です。これは「複数性(社会性)原理」と呼べます。↑
14 (参考)液体タイプ・ 気体タイプ対応一覧(2007/03~)
ウェット、ドライな湿度感覚を生み出す元となる、液体と気体の分子運動パターンが各々どのよう な性質を持っており、その性質を用いて、物質~人間、社会のあり方をどのような観点から「気体的」「液体的」と分類できるかを一覧表形式で明らかにしてい ます。「気体的」=「ドライ」、「液体的」=「ウェット」に対応します。↑
2 【物理分野との関連】
21 ドライ・ ウェットな対人行動と気体・液体分子運動との関連について(1999/07~)
ドライ・ウェットな感じを与える人間の対人行動と、人間の皮膚にドライ・ウェットな感じを与え る気体・液体分子運動とが、本質的に相似であることを、ここでは説明しています。↑
3 【皮膚感覚、対人感覚について】
31 皮膚でのドライ・ ウェットさの知覚について(2005/03~)
人間の皮膚におけるドライ・ウェットな感覚の知覚がどのように起きるか、説明してみました。↑
32 視聴覚等の知覚とドラ イ・ウェットさについて(2005/03~)
人間の視聴覚等におけるドライ・ウェットな感覚の知覚がどのような時に起きるか、説明してみま した。↑
33 対人感覚のド ライ・ウェットさについて(2005/03~)
対人関係におけるドライ・ウェットな対人感覚の知覚がどのような時に起きるか、説明してみまし た。↑
34 対物湿度感覚 と対人湿度感覚の共通性(2005/03~)
人間の皮膚等におけるドライ・ウェットな感覚の知覚と、対人関係におけるドライ・ウェットな対 人感覚の知覚とが、どのように関連しているか、どのように共通か、説明してみました。↑
35 対物・対人湿度知覚 説明OHP(2005/02~)
人や物に対するドライ・ウェットな知覚がどのようなメカニズムで生じているかを、図で説明して みました。↑
36 ドライ,ウエット なパーソナリティと行動速度,方向との関係について(2008/03~)
人間のパーソナリティ、性格のドライ、ウェットさと、人間の行動速度、行動方向との関連につい て、詳細に検証してみました。行動が気体分子運動相当の、高速で離れるとドライに、液体分子運動相当の、低速で近づくとウェットに、それぞれ感じられるこ とが分かりました。これは人間だけでなく、物体、物質一般に共通に成り立つと考えられます。↑
37 ドライ・イメージ、ウェット・イメージ (2008/08~)
物体、物 資は、その色や密度の違いによって、ドライ、ウェットにそれぞれ見えます。どのような場合にドライ、ウェットに見えるか、イメージの違いをまとめてみまし た。また、人の性格の場合との相違について、一部触れています。
4 【性格、態度について】
41 OHP図による説明(1999/09~)
(心理テストの根拠となっている、)ドライ・ウェットな性格・態度についての分類毎の説明を、 OHPの図を使って分かりやすくまとめてみました。たとえ文章を読むのが苦手でも、OHP図をざっと眺めることでドライ・ウェットな性格がどういうものか を一発で知りたい方は、こちらをご覧ください。ただし、図版の読み込みに時間を要するので、予めご了承ください。↑
42 表形式での分類一覧ドライ・ウェットな性格の人になるに は-(1999/11~)
(心理テストの根拠となっている、)ドライ・ウェットな性格・態度についての分類結果を、簡単 な表に、一口解説付きで分かりやすくまとめてみました。ドライ・ウェットな性格がどういうものかを一覧で理解したい方は、こちらをご覧ください。↑
43 図式での分類一覧(2003/03~)
(心理テストの根拠となっている、)ドライ・ウェットな性格・態度についての分類結果を、簡単 な図に、分かりやすくまとめてみました。ドライ・ウェットな性格がどういうものかを一目でつかみたい方は、こちらをご覧ください。↑
44 文章に よる説明(1999/07~)
分類したドライ・ウェットな性格・態度の各項目が、なぜドライ・ウェットな感覚を人間に与える か、その根拠・理由を、分類項目毎に文章で説明してみました。↑
45 ドライ・ ウェットな行動様式の抽出(1999/07~)
ドライ・ウェットな性格・態度についての分類をどのように抽出したか、実際に取った手順をまと めました。↑
46a 心理的近接の概念について(1999/09~)
行動様式のドライ・ウェットさを解明する上でキーとなる、個人同士の心理的な近さ・遠さを示す 概念について、図説入りでまとめました。態度がウェットになるほど、他者に心理的に近づこうとする度合いが強くなります。↑
46b 価値観ドミノ配列について(2006/09~)
個人同士の心理的な近さ・遠さと関連して、各人の持つ価値観、意見の1つ1つを、1つ1つのド ミノとして捉え、各人を、それらのドミノの配列、集合体として捉える見方を提供します。↑
47 ドライ・ウェットな態度の長所・短所について(2002/12~)
ドライ・ウェットな態度の各々が、それぞれどのような長所、短所を持つか、分かりやすく表形式 にまとめてみました。↑
48 ドライ・ウェット性格の4タイプ類型把握について(2001/08~)
性格のドライ・ウェットさは、従来考えてきたように一次元上に並んでいるのではなく、ドライさ とウェットさとが別々に独立・並行する形で同時に個人の性格上に存在しており、ドライさ・ウェットさの両方を持ち合わせる人もいるのではないか、という観 点からの新たな性格分類方法について新たにまとめました。↑
49 ドライ・ウェットな性格・態度の因子分析(2001/03~)
ドライ・ウェットな性格・態度を分析するための次元は、従来は筆者が手動で抽出していました。 今回、それに加えて新たに分析次元を因子分析により抽出する試みを行い、結果をまとめました。↑
5 【背景】
51 ドライ・ウェットな行動様式を知る意義について(2003/12~)
ドライ・ウェットな行動様式を知ることがなぜ重要なのか、なぜ意義のあることなのかをまとめて みました。具体的には、世界各国の社会的性格の把握(日本・欧米の文化比較など)、男女の社会行動面での性差を知るのに役立ちます。↑
9 【資料】
91 湿度知覚に関する既存の文献(2006/05~)
湿度知覚に関する既存の文献にどのようなものがあるかまとめてみました。文献は、(1)基本的 な心理的特性、(2)空気品質、空調との関連、(3)繊維、衣服内気候との関連、(4)日本・欧米の対人関係比較との関連、といった内容に分かれます。↑
92 [旧]論文形式による説明(1999/07~)
以前書いた論文調の説明です。構成が分かりにくいのと、長文で読みづらいので、現在は、理論説 明の構成を変更しています。↑

(c)1997-2006 大塚いわお

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