〔解説:応用編〕ドライ・ウェットな感覚・性格・社会について



1 感覚・知覚心理
101. ウェット・ドライさと温冷・明暗感との関連(2002/02~)
感覚面でのドライ・ウェットさ(乾湿)と、温冷・明暗の感覚との関連を検討した結果、「ドライ=冷たい=明るい」、「ウェット=温かい=暗い」という相関を導き出しました。↑
102. ウェット・ドライさと甘辛感、鋭さと円さとの関連(2002/11~)
感覚面でのドライ・ウェットさ(乾湿)と、味覚や分析面での甘さ、辛さとの関連を検討した結果、「ドライ=辛口=鋭い」、「ウェット=甘口=円い」という相関を導き出しました。↑
103. ウェット・ドライさと濃淡感との関連(2002/11~)
感覚面でのドライ・ウェットさ(乾湿)と、濃さ、淡さ(あっさり感)との関連を検討した結果、「ドライ=あっさり(淡い、薄い)」、「ウェット=濃い」という相関を導き出しました。↑
104. ドライ・ウェットさとディジタル・アナログ指向(2003/02~)
物事を0か1かの離散量として捉えるディジタル指向は、相互分離、切断をテーゼとするドライな物の見方に適しており、一方、物事を連続量として捉えるアナログ指向は、相互接続、関係構築をテーゼとするウェットな物の見方に適すると捉えます。↑
105. ウェット・ドライさと暑さ・涼しさとの関連(2005/07~)
感覚面でのドライ・ウェットさ(乾湿)と、暑さ・涼しさとの関連を検討し、「暑い=ウェット」、「涼しい=ドライ」という相関が生まれる理由について、手短に考察しました。
106. ウェット・ドライさと重さ・軽さとの関連(2006/04~)
感覚面でのドライ・ウェットさ(乾湿)と、重さ・軽さとの関連を検討し、「重い=ウェット」、「軽い=ドライ」という相関が生まれる理由について、手短に考察しました。
107. ウェット・ドライさと柔らかさ(ソフトさ)・固さ(ハードさ)との関連(2006/04~)
感覚面でのドライ・ウェットさ(乾湿)と、柔らかさ、固さとの関連を検討し、「柔らかい(ソフト)=ウェット」、「固い(ハード)=ドライ」という相関が生まれる理由について、手短に考察しました。
108. ウェット・ドライさと直線的、曲線的との関連(2006/09~)
感覚面でのドライ・ウェットさ(乾湿)と、直線性、曲線性との関連を検討し、「直線的=ドライ」、「曲線的=ウェット」という相関が生まれる理由について、手短に考察しました。
109. ウェット・ドライさと滑らかさ、凸凹との関連(2009/01~)
感覚面でのドライ・ウェットさ(乾湿)と、滑らかさ、凸凹との関連を検討し、「凸凹、突起=ドライ」、「滑らか=ウェット」という相関について考察しました。
110. ウェット・ドライさとリンク、ドッキング、切り離しとの関連(2009/01~)
感覚面でのドライ・ウェットさ(乾湿)と、リンク(連結、結合)との関連を検討し、「リンク、ドッキング=ウェット」、「切り離し=ドライ」という相関について考察しました。
111. ウェットさと粘りとの関連(2009/01~)
感覚面でのウェットさ(湿り)と、粘液との関連を検討し、「粘る=ウェット」という相関について考察しました。
112. 陰湿さについて(2006/07~)
陰湿さの概念を、感覚面での暗さ(陰)と、ウェットさ(湿り)が合成されたものとして捉え、整理してみました。
113. 加湿と除湿(2009/11~)
加湿と除湿について、単位体積当たりの分子数の増減の観点から、人間の感覚に与える影響を整理してみました。
114. 不快指数と湿度感覚(2009/11~)
不快指数と湿度感覚との関連について整理してみました。
115. 湿度感覚シミュレーション(2009/11~)
どうすれば、湿度感覚のシミュレーションが可能か、視聴覚、触覚の観点から考察してみました。
116. ドライ、ウェットモーションパターン(2009/11~)
物体の動きに、ドライなモーションパターンとウェットなモーションパターンがあると説明しています。
117. 気体・液体性、ドライ・ウェットさと拡張、非拡張指向(2009/11~)
ドライさは拡張、拡大指向に関連があり、ウェットさは非拡大、体積一定指向と関連があると説明しています。
118. アロマ、香水、香りとドライ、ウェットさ(2009/11~)
嗅覚にもドライ、ウェットの感覚があるのではないかと考え、例をいくつか挙げて説明しています。
2 心理一般
201. 性格のドライ・ウェットさとアイデンティティ(2004/07~)
性格のドライ/ウェットさと、アイデンティティ(自己同一性)の確立しやすさとの関連を考えてみました。「ドライ=アイデンティティが確立しやすい」「ウェット=確立しにくい」と考えられます。↑
202. ドライ・ウェットさと愛(2005/03~)
愛は、相手との一体・融合感、くっつき感、癒着・接続感を与えるものであり、その点、「愛はウェットである」と言えると考えます。↑
203. 「天国」とドライ・ウェットさについて(2005/03~)
「天国(桃源郷)」の概念は、人間がもともと心の中にもっている、憧れの最適環境であり、そこでは、湿度が最適化されていると言えます。↑
204. 既存の社会心理学の学説との関係はどうなっているか?(1998/12~)
性格・態度のドライ/ウェットさについて得た知見を、既存の社会心理学における主要な学説と照合した結果、いくつかの理論と関係があることが分かりました。↑
205. ドライ・ウェットさとパーソナリティ・ビッグファイブとの関連(2006/09~)
性格・態度のドライ/ウェットさについて得た知見を、既存の性格・パーソナリティの因子分析で抽出された5つの因子と比較して、結びつきを考察しました。↑
206. ドライ・ウェットな対人関係とストレス(2002/05~)
会社や学校などにおけるメンタルヘルスの観点から、ドライ・ウェットな対人関係が、どのような精神上のストレスに結びつくかについて考察してみました。↑
207. 2つの自由(2009/11~)
自由には、ドライな自由とウェットな自由の2種類があると考察します。↑
208. リラックスとドライ、ウェットさ(2009/11~)
リラックスには、ドライなリラックスとウェットなリラックスの2種類があると考察します。↑
3 日本社会
301. 日本人の社会的性格はドライか、ウェットか?(既存日本人論との照合および心理テスト回答結果分析)(1999/07~)
性格・態度のドライ/ウェットさについて今回得られた知見を、既存の日本人論で記述されている内容と照合し、表にまとめました。結果は、「日本的」=「ウェット」でした。↑
また、日本的、東アジア的、欧米的な性格・態度が、それぞれどの程度ドライ・ウェットと感じられているかについてアンケート調査したところ、「日本的=ウェット」「東アジア的=ウェット」「欧米的=ドライ」という関係を確認しました。
さらに、ドライ・ウェットな性格・態度のどちらか好むかをインターネット上で心理テスト化して、その回答結果を分析しました。↑
302. ドライ化する日本-「消極的・自閉的ドライ」性格の拡大と社会の「セミ・ドライ」化-(2005/05~)
現代の日本社会では、「消極的、自閉的ドライ」とでも称すべき、他人に干渉しない、他人との付き合いを避ける、自分の中に閉じこもる対人関係が増えていると考えられます。これは、従来ウェット一辺倒だった日本社会を、日本国憲法の導入等でドライ化しようと試みた結果、生じたものと言えます。日本人は、ウェットな相互干渉・監視の対人関係の網の目から自由になった心地よさ、快適さを楽しむ一方、他人との一体感の欠如に物足りないものを感じるという矛盾した心理を持っているのが現状と、筆者は考えます。↑
303. ドライな法律としての日本国憲法(2005/10~)
日本国憲法は、個人の尊重、自由の尊重といったドライな性質を持っており、ともすれば、ウェット一辺倒になりがちな日本社会を適度に乾燥させる「除湿機」の役割を果たしています。それと同時に、日本国憲法は、ドライな欧米先進国の仲間入りをしようとする人々によって「信仰」の対象となっているとも言えます。そこでは、日本国憲法のウェットな「権威主義的受容」が起きていると考えられます。↑
304. (おまけ)日本人と権威主義-欧米権威筋への信仰、崇拝との関連について-(2006/02~)
日本人のインテリは、自分のことを権威主義者だと言われると顔を真っ赤にして怒り、否定します。しかし、それは、欧米権威筋の学者が権威主義を批判の対象としたのが世界標準の定説になっているからであり、彼ら日本人のインテリは、本当は欧米権威筋の意見をひたすら後追いするウェットな権威主義者なのではないかと考えられます。↑
4 男性・女性
401. 男女どちらがより性格がウェット(ドライ)か?(既存の性差学説との照合および心理テスト回答分析結果)(1999/07~)
性格・態度のドライ/ウェットさについて今回得られた知見を、既存の男女間の行動様式の性差に関する学説内容と照合し、表にまとめました。結果は、「女性的」=「ウェット」、「男性的」=「ドライ」でした。↑ 
また、ドライ/ウェットなアンケート項目の一部について、左右どちらの項目がより「女々しく」感じられるか、インターネット上で調査した結果をまとめました。結果は、「女々しい」=「ウェット」でした。↑ 
さらに、アンケート項目の一部を心理テスト化して、その回答結果を分析しました。今回は、回答傾向に性差はあまり見られませんでした。↑
402. ドライ・ウェットさと男女関係(2003/03~)
互いに性的魅力によって惹かれ合う男女関係は、相互に近接し、引き合う関係にある点、ウェットと言えるのではないかと考えます。↑
403. 恋愛、結婚、セックスの本質とウェットさ(2006/01~)
恋愛、結婚は、「切れる」「別れる」といった言葉が結婚式でNGワードであることに示されるように、男女相互の一体化、結合を目指すウェットなものと言えます。↑
404. (おまけ)日本男性解放論(日本女性学・フェミニズム批判)(2000/07~)
性格・態度のドライ/ウェットさについての知見を、日本人の国民性、および女性の行動様式と照合した結果から、「日本的=ウェット=女性的」という相関関係を導き出しました。このことから、「日本社会は、女性の勢力が男性のそれを上回る、女性優位の社会である」「日本社会で抑圧され解放の対象となるのは男性である」という、「日本=男性中心社会」という通説とは正反対の結果を得ました。↑ 
405. ドライ・ウェット両方の必要性と性差(2009/11~)
人間、人類が生き残っていくには、男性の行くドライウェイと女性の行くウェットウェイの両方が必要だと述べています。↑ 
406. 男性、女性と社会的湿度(2009/11~)
人間社会において男性が社会的除湿器の役割を果たし、女性が加湿器の役割を果たしていると述べています。↑ 
5 社会一般
501. 乾いた・湿った自然環境のどちらが、よりドライ・ウェットな性格・態度を発達させるか?(自然環境(農業)との照合)(1999/01~)
人々の性格・態度のドライ/ウェットさと、人々が生活する、自然環境の乾燥・湿潤の度合いとの関連を調べました。その結果、「ドライな環境=遊牧=ドライな性格」、「ウェットな環境=農耕=ウェットな性格」という相関関係が推論されました。↑
502. ドライ・ウェットな態度のどちらが、「国際標準・国際的に権威がある」、と思われているか?(2000/07~)
態度のドライ/ウェットさと、国際標準と考えられる態度との関連をアンケート調査しました。その結果、「国際標準(国際的な権威がある)=ドライ」と(現代日本若年層には)捉えられていることを明らかにしました。↑
503. ドライ・ウェットな態度のどちらが、「よりよい(好ましい、望ましい)」と思われているか?(2000/11~)
態度のドライ/ウェットさと、社会的望ましさとの関連をアンケート調査しました。その結果、「よりよい(好ましい、望ましい)=ドライ」と(現代日本若年層には)捉えられていることを明らかにしました。↑
504. 社会のドライ・ウェットさと近代化との関連について(1999/09~)
社会のドライ/ウェットさと、近代化との関連を調べました。「近代的=ドライ」という関係を明らかにするとともに、日本のようなウェットな社会の近代化のあり方について、「擬似ドライ化」という概念をキーにしてまとめました。↑
505. 社会のドライ・ウェットさと知性のあり方との関連について( 1999/11~)
社会のドライ/ウェットさと、知性のあり方(望まれる研究者像など)との関連を考えてみました。その結果、「ドライ=独創型」、「ウェット=博識型」という概念でまとめられることが分かりました。↑
506. 社会のドライ・ウェットさとイデオロギー受容・信仰(2004/06~)
社会のドライ/ウェットさと、イデオロギー(思想、宗教)の受容・信仰のあり方との関連を考えてみました。その結果、「ウェット=(思想・宗教提唱者への)人格的帰依」、「ドライ=(思想・宗教内容自体への)理論的帰依」とまとめられることが分かりました。↑
507. 集団プライバシーの概念について(2001/09~)
ドライ・ウェットな集団とその中で成立するプライバシーのあり方の違いについて考察しました。ウェットな集団では、個人単位のプライバシーは成立しないが、集団単位のプライバシーなら成立する、といった内容について述べています。↑
508. ドライ・ウェットさと都市・農村(2001/09~)
都市・農村の人間関係のあり方の違いとドライ・ウェットさとの関係について考察しました。以前は「都市=ドライ、農村=ウェット」という関係が成立していましたが、交通・通信の発達により農村もドライ化しつつある、と捉えます。↑
509. 「ドライな機能主義」の提案-自由で自立した個人の視点から-(2005/03~)
ドライな機能主義は、社会学において、個人が全体に従属すると見る従来の全体主義的でウェットな機能主義の代わりに、「機能」を、個人が環境の中で生存していくのに必要な働き、として捉える個人中心の視点を提供します。↑
510. 義理・人情とドライ・ウェットさ(2005/07~)
義理は相手に対する心理的束縛感、不自由さ、人情は、相手に対する純粋な近接として捉えられ、共にウェットな感覚をもたらすと言えます。
511. ウェットな社会におけるドライな対人関係について(2002/10~)
日本や東アジアのようなウェットな社会では、全ての人間関係がウェットである、という訳ではなく、親しい仲間や身内に対してウェットな態度、見知らぬ他人、ヨソ者に対してはドライな態度を取る、といった二面性が存在すると考えます。↑
512. ドライ・ウェットさの両立について(2006/01~)
ドライな価値とウェットな価値を同時に手に入れるのは難しく、妥協が必要です。また、例えば、ウェットな価値だけを取ってみても、そこには、プラス面を実現しようとすると、付随するマイナス面も同時に出てしまいます。↑
513. ドライ・ウェット循環(2009/11~)
人間はドライな環境に行くと、ウェットさを欲し、それではウェットな環境に行くとドライさを欲するというように、ドライ、ウェットさへの欲求がドライ→ウェット→ドライ→ウェット・・・といった感じで循環します。このことについて説明しています。↑
514. メール、電話とドライ、ウェットさ(2009/11~)
人間のメール、電話といったコミュニケーション行動と、ドライ、ウェットさとの関連について説明しています。↑
515. 社会最適湿度(2009/11~)
人間社会における最適な湿度とはどのようなものかについて説明しています。↑
516. システムとドライ、ウェットさ(2009/11~)
システムの概念とドライ、ウェットさとの関連について説明しています。↑
517. ウェットな研究、ドライな研究(2009/11~)
科学技術上の研究とドライ、ウェットさとの関連について説明しています。↑
518. 友人選択とドライ、ウェットさ(2009/11~)
友人選択に、ドライ、ウェットの両タイプが存在することを説明しています。↑
519. ドライ、ウェットさと保守、革新(2009/11~)
保守、革新とドライ、ウェットさの関連が、日本とアメリカとかで異なることを説明しています。↑
520. ネットはウェット(2009/11~)
ネットがウェットな感覚を人間に与えることを説明しています。↑
6 経営・経済
601. 組織の「最適}湿度に関する検討(2002/10~)
ドライ過ぎ、あるいはウェット過ぎる組織に対しては、問題解決のための「湿度調節」援助を行う必要があります。組織の雰囲気を直すことで、業績や、居心地の快適さの向上を目指します。ドライ・ウェットな組織が持つ長所・短所の分析を行い、組織の湿度調節・矯正のあり方やその実現のために心理カウンセラーが果たす役割などについてまとめてみました。↑
602. 集団成果主義-ウェットな組織に適した成果評価手法の提案-(2004/09~)
従来、日本における成果主義は、個人単位のドライなものでした。それは、人々の処遇にバラバラに差を付け、人々の能力に差があることを前提とした処遇をすることで、組織の人々の間に格差が生じ、連帯感、一体感が失せるため、成員の間に疎外感や冷たさが広がり、モラルダウンにつながっていました。そこで、ウェットな日本的な組織においては、その長所である「集団の連帯、一致団結による集団パワーの炸裂が高水準の成果を生み出す」というポイントを押さえた、集団単位のウェットな成果主義が新たに必要となる、と提案します。↑
603. ドライな経済、ウェットな経済(2004/07~)
ドライな社会と、ウェットな社会とでは、経済活動のあり方に違いがあり、従来のようなドライな欧米社会向けの「近代経済学」を、ウェットな、日本、東アジアのような社会に当てはめるのには無理があるのではないかと考えます。↑
7 工学
701. 製品設計のドライ・ウェットさについて(2003/06~)
会社が設計・製造する製品について、会社の組織風土がドライな場合とウェットな場合とで、製品設計上どのような違いがあるか、手短にまとめました。↑
702. ウェット・インタフェース・デザイン(2000/09~)
従来とかくドライだと批判されてきたコンピュータやロボットのユーザインタフェース(ユーザとの接点のあり方)を、ウェットに改良する方法について、具体的な設計原則の形へと簡単にまとめました。↑
703. ドライ・ウェット エージェントについて(2000/08~)
ドライ・ウェットな人々の社会的な動きを、コンピュータ上で、実現する方法について、手短に考察しました。「エージェント」とは、コンピュータ上で実現された仮想的な人格のことです。↑
704. 参考)ドライ(気体)・ウェット(液体)分子運動シミュレーション(2004/08~)
ドライ・ウェットな人々の社会的な動きをシミュレートすると、それぞれ気体・液体分子運動パターンと似ていると考えられます。ここでは、分子運動に詳しい専門家作成のコンピュータプログラムをお借りして、気体・液体分子運動パターンを実際に比較して眺めることができるようにしました。↑
705. 繊維とドライ・ウェットさ(2006/07~)
人肌にドライな感覚を与える繊維は、植毛がパターンDに沿った「散植」であり、「散触」を人肌に与えます。一方、人肌にウェットな感覚を与える繊維は、植毛がパターンWに沿った「密植」であり、「密触」を人肌に与えます。↑
8 生物
801. ウェットな存在としての生物~人間(2002/12~)
生物は、液体の水分がないと生きられません。生存上ウェットな液体水分を必須とする生物は、人間も含めて、本質的、根源的にウェットな存在である、と言えるのではないかと考えます。↑
9 地学
901. 気象と水分、湿度(2009/11~)
気象における水分や湿度の占める重要性について述べています。↑
902. 天気、気象と水、太陽、空気(2009/11~)
天気、気象の構成要素について、水、太陽、空気に分類してみました。↑
903. 天気、気象と分子粒子表現(2009/11~)
天気や気象現象を説明する上で、水等を分子の粒子として表現すると分かりやすくなるのではないかと提言しています。↑
A その他
A01. アンケート調査へのweb利用について(2001/02~)
行動様式のドライ・ウェットさを解明する上で、webを利用したアンケート調査は大きな役割を果たしました。今後、webを利用したアンケート調査は次第に普及していくと考えられます。そこで、現時点で考えられる、アンケート調査へのweb利用がもたらす長所・短所、ノウハウや今後の展望などについて、手短にまとめました。↑
B01. 従来の国語辞書におけるドライ・ウェットの語義(1997/06~)
B02. 従来の理学辞書における気体・液体・分子間力などの定義(1997/06~)

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