湿度感覚における複数性(社会性)原理

2007.06 大塚いわお


ウェット、ドライな湿度感覚は、単一の粒子、個体では起こすことができず、必ずくっつく、離れる他者、相手が必要である。要は、湿度感覚の源は、複数の粒子、個体間の関係(社会関係)として捉えられる。説明するのに、複数の粒子、個体の存在、ないし、複数粒子、個体間の相互作用が必要である。


これは「湿度感覚における複数性(社会性)の原理」と呼ぶことができる。


ホームページに戻る