リンク、ドッキング、切り離しとウェット、ドライさ

2009.1 大塚いわお


人と人とをつなぐ、あるいは物と物とをつなぐ、連結、リンク(link)、ドッキング(dock)の行為をする、機能を持っている人や物は、その本質において、ウェットと感じられる。

人と人とを仲介する、仲を取り持つ仲介者の役割は、ウェットな役割であり、そうした役割を好む人は、ウェットであると言える。

人間の男女が結合、ドッキングするセックスについても、その本質はウェットであると言える。

また、電車の車両と車両を連結するカプラーや、ロケットのドッキングステーション、船舶の波止場(ドック)とか、全てウェットな性質を持つと言える。


一方、切り離し(unlink,undock)の行為は、ドライであると言える。



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