不快指数と湿度感覚

2009.11 大塚いわお




不快指数は、夏に蒸し暑く、高い。高温多湿だと高い。

高温だと、分子の粒子速度が大きい。
多湿だと、分子の粒子数が多い。

皮膚に一定時間当たり当たる、空気中の分子粒子数が一定以上に増えると不快になる。


長時間連続接触だとウェットに感じ、短時間接触だとドライに感じる。
汗が乾かないと不快に感じる。汗が蒸発しないのは、高湿度であり、汗の水分を空気が受け止められるだけの余裕がない。既に空中で水蒸気が飽和している。


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