加湿、除湿

2009.11 大塚いわお


単位体積当たりの分子数を増やす、高密度にするのが加湿である。
単位体積当たりの分子数を減らす、低密度にするのが除湿である。
従来の除湿器、加湿器の役割がこれに当たる。


分子速度を上げると、
 分子間力が働きにくくなる。これは除湿に当たる。
 皮膚等への衝突回数が増える。これは加湿に当たる。高温の夏に蒸し暑さが増えるのがこれに当たる。


皮膚への分子衝突回数を増やす。加湿に当たる。
皮膚への分子衝突回数を減らす。除湿に当たる。


分子進行方向を相互に他と近づくようにする。加湿に当たる。皮膚とかにくっつく。
分子進行方向を相互に他と離れるようにする。除湿に当たる。皮膚からさらっと離れる。分子進行方向を相互に近づく、離れるようにするのを、どうやって機械でコントロールするかが問題である。
 コンピュータプログラムとヴァーチャルリアリティで実現する。
 磁石で、NとN同士、SとS同士は反発し合い、離れてドライである。NとSとは引き合い、くっついてウェットである。
 帯電イオンで、プラスとプラス同士、マイナスとマイナス同士は離れてドライである。マイナスとプラスとはくっついてウェットである。


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