◇ニューロン間結合タイプ:まとめ表

1987-2006 大塚いわお


ニューロン間結合のあり方 説明 区分
(1)可塑性 学習によって変わるかどうか (a)固定=遺伝(本能)=コンピュータROM 
(b)可塑=文化=コンピュータRAM
(2)共通性 他者のものと構成が共通かどうか (a)同一=共通 
(b)相違=非共通
(3)価値(当否性) 「はい」「いいえ」のどちらに対応しているか (a)肯定=促進(=有価値=快感) 
(b)否定=抑制(=無価値=不快感)
(4)密度 どれほど密に分布しているか (a)高密度(密) 
(b)低密度(粗)
(5a)環境適応性 当人の環境適応に役立つか (a)有効 
(b)無効
(5b)生産性 使われるのが「作る」「使う」のどちらの時か (a)生産 
(b)消費
(6)期間 どれほど長い間維持されるか (a)長期 
(b)短期
(7)中枢性(組織内位置) どれほど中枢部に近いか (a)末端(=具体的、瑣末的) 
(b)中心(=抽象的、包括的)
(8)活性(行動対応性) その上をインパルスが通るかどうか (a)活性=インパルス通過(行動対応)
(b)非活性=インパルス非通過(行動非対応)
(9)新規性 既に誰かの中に存在するかどうか (a)前例(=既存)
(b)発明・発見(=新規)
(10)由来 どこからやってきたか (a)外在的(外部社会由来)
(b)内在的(個人内部由来)


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