-神経社会学の世界-
1987(初版)、1999-2006(2版) 大塚いわお
◆要旨
当サイトでは、人間社会や文化のあり方を説明する上で、神経・生理心理学的な見方を、新たに導入しています。人間の本質を、(脳)神経系の活動にあると見なし、社会を神経系の集積、ないし神経系間の神経回路のやりとりとして捉える見方を提案しています。
◆ミクロ神経社会学
◇社会の概念
◇社会化との関連
◇文化との関連
◇回路共通性、コミュニティとの関連
◇社会的分業との関連
◇コミュニケーションとの関連
◇社会運動との関連
◇環境との関連
◇ミクロ視点からのマクロ全体社会の把握
◆その他
◇思考・知識と神経系
◇記憶・感情と神経系
◇社会野について
◇電動神経系の可能性
◆付録
◇ニューロン間結合タイプまとめ表
[筆者注]当サイトの内容は、1987年頃(筆者の大学時代)にいったん試論の形で作成したものが元になっています。1999年頃から再び手を入れて、内容を、社会学の理論(社会構造、コミュニケーション論など)と関連を持たせる形で、より詳細なものに改めました。