反社会性、秩序破壊と性差

2009.06 大塚いわお


男性は、その本質が、反社会性であり、既存秩序の破壊である。社会に反する、挑戦することを行い、既存社会、秩序を否定、破壊して、自分に合った、自分が打ち立てた新秩序に作り変えようとする。あるいは、既存の種を殺して、自分の種を新たに植え付けようとする。


一方、女性は、その本質が、合社会性であり、既存秩序への適合と維持である。既存社会、秩序をそのまま受け入れ肯定し、既存社会、秩序に自分を合わせ、適応しようとする。


例えば、科学、技術分野における新発見、新発明は、ある意味、社会において犯罪にならずに、既存の支配者、権威者、支配的な力あるものの見方、考え方、定説を倒して、新しい知見を打ち立てることができる、合法的な既存秩序破壊の手段である。それゆえ、こうした新発明、新発見をすることは、男性向けといえる。

一方、日本の東京大学に代表される、既存定説、秩序をそのまま丸暗記し、体得、貯蔵することを指向する行き方は、女流であると言える。


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