e2touch-テンキー2タッチ入力方式 デモソフト(JAVAアプレット)、キートップ実例写真↓

2005 大塚いわお



ハードウェア デモプログラム
e-2touch方式
デモプログラム
従来マルチタップ方式
キートップ実例写真 備考
(1)Cut-Key Pocket(VC-201)向け keyinput2ck keyinputmck キーボード全体 キートップ拡大 元のキー「789・・・」を、「123・・・」に読み替えます。
「,」→「わをん(英字空白)」、「0」→「濁音、半濁音、小文字切替」、「. 」→「(マルチタップ時)逆順出し」
「Esc」→「文字種」
「BS」→「クリア」
「Enter」→「改行」、カーソル有効
です。
(2)表計算テンキー(Arvel TK09US-GY)、
電卓テンキー(Buffalo BTK-UDM01/SV)向け
keyinput2ae keyinputmae キーボード全体 キートップ拡大 元のキー「789・・・」を、「123・・・」に読み替えます。
「・」→「わをん(英字空白)」、「0」→「濁音、半濁音、小文字切替」
「/ (÷)」→「文字種」
「BS」→「クリア」
「Enter」→「改行」、カーソル有効
です。
(3)Mevael社Keiboardテンキー(PA-201)向け keyinput2mk keyinputmmk キーボード全体 キートップ拡大 元のキー「123・・・」を、そのまま「123・・・」で使用します。
「0」→「わをん(英字空白)」、「゜゜(0の左)」→「濁音、半濁音、小文字切替」
「Esc」→「文字種」
「Space」→「クリア」(元の「クリア」キーは無効)
「Enter」→「改行」、カーソル有効
です。
(4)一般PCテンキー向け keyinput2fj keyinputmfj 元のキー「789・・・」を、「123・・・」に読み替えます。
「0」→「わをん(英字空白)」、「・」→「濁音、半濁音、小文字切替」
「/ 」→「文字種」
「-」→「クリア」
「Enter」→「改行」
です。
(予備)(架空)携帯電話配列テンキー向け keyinput2kt keyinputmkt 元のキー「123・・・」を、そのまま「123・・・」で使用します。
「0」→「わをん(英字空白)」、「*(0の左)」→「濁音、半濁音、小文字切替」
動く実機が存在しません。

[開始時の注意点]
そのままリンクをクリックすれば、Javaアプレットが動作可能になっていれば、動作します。
予め、Javaアプレット上をダブルクリックしてから使用して下さい。ダブルクリックしないとキー入力が有効になりません。
予め、テンキーで数字入力が可能なモードにしてから使用して下さい(Cut-Keyでは、左上の数字ボタンを押して下さい)。
ノートPCにテンキー接続時は、NumLockをONにしてから使用して下さい。
入力文字種を切り替えるには、「文字種」キーを押して、一覧から、目的の文字種を数字1ケタキー入力して選択して下さい。

[操作上の注意点]
かな漢字変換はできません。半角入力には対応していません。
100文字入れると、メモリ容量オーバーで動かなくなります。
若干バグが残っています。動作がおかしくなったら、ページのリロード→アプレット上のダブルクリックで対応して下さい。


かな入力では、詳細説明ページにおける[A.従来マルチタップ方式、ポケベル方式と互換性を取る場合]の方のみを実現しています。

[入力時の画面表示]
1打目を入力すると、カーソル位置に、青い背景の文字が出ます。

ひらがな、カタカナ入力の場合は、「あ」「か」「さ」・・・の選択した子音列を表す文字が水色の背景で表示されます。それ(例えば「か」)を確認しながら、キートップの赤文字の入力したい母音(例えば「い」)を2打目として入力すると、水色の背景の文字のあったところに、その子音列(「か」)の対応母音(「い」)の文字=入力したかった文字(「き」)が上書き表示されます。

英大文字、英小文字の場合は、「ABC」「PQRS」といった、押したボタン上に刻印された英字セットが水色の背景で表示されます。水色の背景の表示(例えば「PQRS」)では、英字セットの並びの左から1番目(「P」)が左上、2番目(「Q」)が右上、3番目(「R」)が左下、4番目(「S」)が右下に来るようになっています。それを確認しながら、入力したい文字のセット内の並び番号、例えば、一番左から3番目の文字(「R」)を入力したい場合は、「3」(=水色の背景表示の左下に対応)を2打目として押すと、水色の背景の文字表示のあったところに、入力したかった文字(「R」)が上書き表示されます。

英字の水色の背景表示が、正しく表示されるのが遅れることがしばしばあります。少し待てば正しく表示されます。表示を待たなくても入力は可能です。


ホームページに戻る