バス車内録音、録画障害要因

2008.09 大塚いわお



1.自動音声
・運転士が自動音声のボリュームを小さく絞って聞こえない。
・運転士が自分のアナウンス声で、自動音声を上書きする。
・運転士が、途中で今かかっている自動音声を省略して、次に進んでしまう。
・運転士が、自動音声がかかっている間にマイク操作をすることで、自動音声の音量が一時的に小さくなってしまう。
・自動音声の音量が大きすぎて、音割れする。
・スピーカーの故障で、自動音声の音が出ない。
・運転士が、停留所に合った自動音声を鳴らし忘れる、ずれる。

2.運転士のアナウンス声
・運転士のアナウンス声が、小さすぎる、大きすぎる。
・運転士が多弁過ぎる。


3.騒音
3-1.乗客の立てる騒音
(生理現象)
・乗客が、くしゃみをする。
・乗客が、咳をゴホンゴホンとする。
・乗客が、鼻水をズルズルすする。

(声を出す)
・乗客が他乗客としゃべる。
・乗客が携帯電話でしゃべる。

・乗客の知的障害者や高齢者が独語する。
・子供の乗客とかが、声を上げて騒ぐ、泣く。

(音を立てる)
・乗客が、鈴をチリンチリン鳴らす。
・乗客が、チャックをビリビリ音をさせて、開閉する。
・乗客が、新聞紙をガサガサ言わせる。
・乗客が、買い物袋をガサガサ言わせる。

・乗客が、飲み物をズルズル音を立てて飲む。
・乗客が、食べ物をグチャグチャ音を立てて食べる。

(携帯電話)
・乗客が携帯電話でしゃべる。
・携帯電話の呼び出し音が鳴る。
・携帯電話の入力音がピポパと鳴る。


3-2.車内設備の立てる騒音
・エアコンのエアー吹き出し音が大音響で鳴る。


3-3.車外の騒音
・演説とかが大音響で聞こえる。
・宣伝カー(右翼等)の宣伝音が聞こえる。
・救急車とかの警報音(ピーポー、ウーウー)が聞こえる。
・暴走族の走行音が聞こえる。


3-4.運転士の騒音
・運転士が風邪を引いていて、咳やくしゃみをする。


4.撮影障害物
・座席前面にバーが存在する。
・座席前面にプラスチックの板が存在する。
・座席のブラインドが下ろされて、外の景色が見えない。


トップページに戻る